「昔話」の版間の差分

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江戸時代後半、草双子赤い本が特徴的な、10ページ程度の子供向けの絵本が「赤本」といわれ、流行した。
江戸時代後半、草双子赤い本が特徴的な、10ページ程度の子供向けの絵本が「赤本」といわれ、流行した。
===学制と教科書===
明治初期、教科書に昔話が採用された。
「さるとかにとの話」「こぶとり」と採用された。


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舌切り雀
舌切り雀


桃太郎
[[桃太郎]]


瘤取り爺さん
瘤取り爺さん

2020年11月8日 (日) 15:48時点における最新版

作業療法士は必須である


世代を超えた共通のネタ、話題ということで、レクリエーションの題材に活用することが多い。

民話との関連も参考

昔話の基本的要素

わかりやすさ

今とは違う時代の人間が、単純な行動原理で動いた結果、わかりやすい結末をむかえるものが多い。

これは、もやっとする終わり方はすくなくカタルシスが得られるような、善悪がはっきりしているなどである。

単純化してわかりやすい話が多い。

教訓

メッセージ性のある作品もすくなくない。

ウサギとかめ 弛まず継続するほうが結果につながる

舌切り雀 強欲は罪

など。

今日までの昔話流通の歴史

御伽話

「御伽」という言葉は、話し相手になって退屈を紛らわすことを指している。戦国武将が戦のないときに、話上手の茶坊主などを話相手にしていたが、この連中は、「御伽衆」と呼ばれていた。この頃の草子は、そうした話のネタにするためのものであったと思われる。[1]

室町時代になっても、平安時代の終わり頃から続く絵巻が盛んにつくられている。それと同時に、閉じた書物、いわゆる草子も盛んにつくられるようになってきた。携帯性にも優れている双紙の携帯をした絵本は次第に主流になっていったのだ。

江戸時代中期(18世紀)大阪の版元が『御伽草子』や『御伽文庫』という名前で「浦島太郎」や「一寸法師」など、23遍を刊行してからだと言われている。[1]

赤本

江戸時代後半、草双子赤い本が特徴的な、10ページ程度の子供向けの絵本が「赤本」といわれ、流行した。


学制と教科書

明治初期、教科書に昔話が採用された。

「さるとかにとの話」「こぶとり」と採用された。

よく知られている昔話[1]

浦島太郎

猿蟹合戦

花咲爺さん

舌切り雀

桃太郎

瘤取り爺さん

カチカチ山

一寸法師

鶴の恩返し

金太郎

笠地蔵

かぐや姫

ぶんぶく茶釜

ねずみ浄土