腰椎圧迫骨折

提供:作業療法大百科事典OtWiki
2021年8月2日 (月) 03:09時点におけるOtfighter (トーク | 投稿記録)による版 (ページの作成:「知らず知らずのうちに骨折してる可能性あり。 ==概要== 高齢者や骨粗鬆症の方はリスクが高い。 腰椎の骨密度が低下するな…」)
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)

知らず知らずのうちに骨折してる可能性あり。

概要

高齢者や骨粗鬆症の方はリスクが高い。

腰椎の骨密度が低下するなどして、骨がつぶれて骨折するなどする。

治療介入

コルセットの着用

急性期の除痛に効果的。

ただし、急性期を過ぎて痛みが低下してきているにも関わらず、不必要にいつまでもコルセットを使用し続けると、腹圧維持に必要なコアの自発的使用の機会が低下するため、コルセットへの依存を強めてしまったり、非着用時の体幹の支持性が低下してしまう可能性がある。

要するに、体幹筋の廃用が起こる可能性がある。