血液検査

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PSA検査

前立腺がんのスクリーニング検査に使える項目。

PSAの値が高くなるにつれ、前立腺がんである確率も高くなっていく。PSAとは、前立腺に特異的なたんぱく質の一種で、前立腺がんになると血液中に大量に流れ出る。そのため、前立腺がんになるとPSA値が高くなる。精度が高い優れた検査法。[1]

PSAはprostate specific antigen(前立腺特異抗原)の略。前立腺疾患があると4.0ナノグラム以上に上昇。血清中PSA濃度が1ミリリットルあたり4.0ナノグラム以上の場合、専門の泌尿器科医を受診し、直腸指診や超音波検査で針生検の適応を決定。 [2]