「CI/CD(Continuous Integration/Continuous Delivery)」の版間の差分

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[[カテゴリー:ソフトウェア開発]]
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CI/CDは、何か特定の技術を指すものではなく、ソフトウェアの変更を常にテストし、自動で本番環境に適用できるような状態にしておく開発手法のこと<ref>[https://www.sbbit.jp/article/cont1/81640 CI/CDとは何かをわかりやすく図解、具体的なツールや取り組み方とともに紹介する |ビジネス+IT]</ref>
CI/CDは、何か特定の技術を指すものではなく、ソフトウェアの変更を常にテストし、自動で本番環境に適用できるような状態にしておく開発手法のこと<ref>[https://www.sbbit.jp/article/cont1/81640 CI/CDとは何かをわかりやすく図解、具体的なツールや取り組み方とともに紹介する |ビジネス+IT]</ref>
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継続的なデプロイとか。すぐに、使えるようにしましょう。の意。
継続的なデプロイとか。すぐに、使えるようにしましょう。の意。
==メリット==
コードなどに対する不具合の発見、修正に対する時間の短縮、コードそのものの品質向上、開発作業の効率アップなど<ref>[https://circleci.com/ja/blog/ci-tool/ 2023年版「おすすめCIツール」の一覧と比較]</ref>
==ツール==
Travis CI<ref>[https://qiita.com/YumaInaura/items/8021d38cb202950fb18c ド素人のための Travis CI の使い方 (公式ガイドより) - Qiita]</ref>など
==参照==
<references />

2023年9月12日 (火) 13:39時点における最新版


CI/CDは、何か特定の技術を指すものではなく、ソフトウェアの変更を常にテストし、自動で本番環境に適用できるような状態にしておく開発手法のこと[1]

CI

書いたコードのテストや、統合の自動化、

CD

継続的なデプロイとか。すぐに、使えるようにしましょう。の意。

メリット

コードなどに対する不具合の発見、修正に対する時間の短縮、コードそのものの品質向上、開発作業の効率アップなど[2]

ツール

Travis CI[3]など

参照